Rust by Example

7.4 for と range

for in文を用いることで、イテレータ(Iterator)のそれぞれの要素に対して処理をすることが可能です。イテレータを作る最も単純な方法はa..bのような書き方をすることです。これは「a」から「bのひとつ前」までの要素を順に産出(yield)するというものです。

ではforwhileを用いてFizzBuzzを書いてみましょう。

fn main() { // `n`は1, 2, ...., 100のそれぞれの値を取ります。 for n in 1..101 { if n % 15 == 0 { println!("fizzbuzz"); } else if n % 3 == 0 { println!("fizz"); } else if n % 5 == 0 { println!("buzz"); } else { println!("{}", n); } } }

See also

イテレータ